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ペピイの送料はいくら?送料無料の条件と追加料金・買い足しの判断

ペピイの送料はいくら?

ペピイ公式通販の基本送料は660円(税込)で、通常は1回10,000円(税込)以上、ダイヤモンド会員は3,980円(税込)以上の購入で基本送料が無料になります。ただし、大型商品送料・クール便代は別扱いで、沖縄県への配送には確認が必要な条件があります。

送料を抑えるには、無料になる金額だけでなく「いま必要な商品の合計」「追加送料」「支払い手数料」を分けて考えるのが近道です。この記事では、ペピイ本店サイト(peppynet.com)の条件をもとに、買い足す場合と送料を払って買う場合の判断まで整理します。

※記事内の変動しやすい情報は、2026年10月25日時点で確認しています。金額は税込です。

この記事を読んでわかること

  • 通常の基本送料は660円。10,000円以上が基本送料の無料ラインです。
  • 定期便利用者を含むダイヤモンド会員は3,980円以上が目安ですが、大型商品・クール便は別です。
  • 送料無料までの不足額より、追加した商品の代金と削減できる送料の差で考えると判断しやすくなります。
  • 定期便同送は対象商品を合算できますが、申込期限・対象外商品・継続条件があります。
  • 沖縄の例外、割引後の判定、期間限定企画は、一般の送料無料条件と分けて扱う必要があります。

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目次

ペピイの送料は660円|無料になる金額を先に確認

通常のお買い物では、まず1回の注文が10,000円以上かを確認します。ダイヤモンド会員は無料になる基準が異なるため、同じ商品金額でも送料が変わります。送料のために商品を増やす前に、自分がどの条件に当てはまるかを分けましょう。

購入条件基本送料の目安見落としたくない条件
通常の注文で10,000円未満660円期間限定企画などの適用がない場合
通常の注文で10,000円以上0円沖縄県、大型商品送料、クール便は別途条件あり
ダイヤモンド会員で3,980円未満660円定期便を利用していても金額条件はある
ダイヤモンド会員で3,980円以上0円大型商品送料・クール便は別。沖縄は後述
大型商品・クール便の商品商品や配送条件による基本送料が無料でも別途送料を確認

この表は本店の基本条件です。楽天市場店など別の販売窓口や、動物医療関係者向けのペピイベットの条件を、そのまま本店の買い物へ当てはめないようにしてください。根拠はペピイ公式「ご注文について」です。

10,000円は1回分の注文で考える

送料無料の説明は「1回のご注文」が対象です。今月すでに買った商品と今回の商品を足して10,000円になる、という考え方ではありません。複数回の通常注文を合算して無料になると見込まず、今回の注文単位で予算を立てます。

たとえば追加送料のない商品を、同じタイミングで5,000円分ずつ必要としているなら、2回に分ける前に1回で注文できるかを考える余地があります。ただし、お届け先・商品条件・割引の適用が同じであることが前提です。急ぎの商品を遅らせてまで、すべてを一緒にする必要はありません。

「送料半額330円」と「ダイヤモンド3,000円」を混同しない

検索結果には、5,000円や5,500円以上で送料半額、ダイヤモンド会員は3,000円以上で無料とする紹介も残っています。しかし、今回確認した本店の注文ガイドでは、基本660円・通常10,000円・ダイヤモンド3,980円と案内されています。古い紹介記事の数字を注文予算の根拠にしないことが大切です。

また、660円と同じ額の割引クーポンがあっても、それだけで「送料欄が0円になる」とは限りません。商品代の値引き、基本送料の免除、追加送料の負担はそれぞれ別の項目です。最後に見るべきなのは、割引名ではなく支払総額です。

送料無料まで買い足すべき?660円との差で判断する

不要な商品を買うより、660円を払って必要な分だけ注文する方が支出を抑えられる場合があります。判断するには「無料まであと何円か」だけでなく、実際に追加する商品の金額と、なくなる送料を比べます。次の例は追加送料・割引・支払い手数料がない、沖縄県以外の通常注文を仮定した計算です。

買い方の例商品代+基本送料判断のポイント
9,600円分をそのまま購入9,600円+660円=10,260円必要なものだけを買う場合の基準
9,600円分に必要な400円分を追加10,000円+0円=10,000円仮定どおりの追加品なら支出は260円少ない
8,000円分をそのまま購入8,000円+660円=8,660円今必要なものだけの支出
8,000円分に2,000円分を追加10,000円+0円=10,000円送料は0円でも今回の支出は1,340円増える

400円・2,000円は計算の仕組みを示す仮定で、該当価格の商品が販売中という意味ではありません。送料をゼロにできても、買い足す品の単価が想定より高ければ結果は変わります。実際に欲しいサイズ・数量の価格で比べ直しましょう。

追加額が660円以内でも、使う予定のある物に絞る

基本送料が660円から0円になり、ほかの条件が変わらなければ、「追加商品の代金-660円」が今回の支出の増減です。追加額が660円なら支出は同じ、660円より大きければ支出は増えます。これは節約の保証ではなく、比較の出発点となる計算です。

買い足し候補は、すでに使っていて近いうちに補充する予定がある消耗品などに限ると判断しやすくなります。使うか分からないおもちゃや、サイズを測っていないウェアを足すと、送料以上に無駄な出費が増えることもあります。

フードは保管場所と消費ペースも条件です。未経験のフードを無料ラインに届く量までまとめるより、少量で様子を見た方が合う場合があります。初めての商品を選ぶ理由は犬や猫に必要かどうかであり、送料の穴埋めだけを理由に選ぶものではありません。

あとで必要な分なら「前倒し購入」として考える

2,000円分を追加して今回の支出が増えても、その商品を来月確実に買う予定なら、単なる無駄とは限りません。ただし、節約額と今払う金額は別です。「送料が無料だから安くなった」ではなく、将来買う予定の物を先に払う判断になります。

次回にほかの商品とまとめられる可能性もあるため、未来の送料を必ず660円節約できるとは言い切れません。家にある在庫、次に必要になる時期、保管できる量を見てから決めれば、送料の数字だけに引っ張られずに済みます。

ダイヤモンド会員と定期便は3,980円が基準

ペピイ定期便を利用している人には、3,980円以上で基本送料が無料になる特典が案内されています。対象は定期便の配送だけでなく、普段の注文にも及びます。ただし、定期便は商品を繰り返し届けるサービスなので、送料だけを目的に申し込むのではなく、継続して必要な商品があるかを先に考えましょう。

ダイヤモンド会員としての適用状況は、利用中のアカウントの会員ランクが判断の前提です。単にネット会員へ登録しただけで、全員が3,980円の条件になるわけではありません。特典の内容はペピイ定期便の公式案内で確認できます。

ダイヤモンド会員になる条件には、定期便の利用だけでなく、お買い上げ金額15万円以上というルートもあります。公式のランク表では、ゴールド・プラチナ会員の基本送料無料ラインは10,000円で、ダイヤモンド会員が3,980円です。会員という呼び方だけで同じ条件にはなりません。

購入金額による優待の算定期間は2月1日〜翌年1月31日、特典期間は翌年3月1日〜翌々年2月末日と案内されています。今日の購入で累計が15万円に届けば、その注文から直ちに条件が変わるとは考えず、適用中のランクを見てください。送料のためにランク到達を目指して買い増す必要はありません。

定期割引の対象フードは20%OFF後の金額で判定

ロイヤルカナン・ニュートロの対象ドライフードについては、公式に20%OFF後の合計が3,980円未満なら送料660円と明記されています。割引前の表示額が3,980円を超えているだけでは足りない点を押さえましょう。対象は指定されたドライフードの定期便で、ウェットフードやおやつまで一律20%OFFではありません。

仕組みを説明する仮定として、割引前4,800円の対象品が20%OFFなら3,840円です。この1点だけでほかの送料特典がなければ、3,840円+基本送料660円=4,500円となります。実在商品の価格例ではありませんが、割引率だけで支払額を決めないための考え方です。

通常購入のクーポンやポイントについてまで、この定期割引の扱いを一律に広げることはできません。一般注文の送料無料判定が各値引きの前後どちらで行われるかは、公開説明だけでは全ケースを確定できません。該当する割引の条件と、適用後の送料欄を合わせて見る必要があります。

同送サービスなら、定期便と追加商品を合算できる

すでに定期便を利用していて、その次回配送まで待てる物なら「おまとめ発送(定期便同送サービス)」が候補になります。公式の定期便商品一覧では、定期便商品と追加商品の合計が3,980円以上なら送料無料と案内されています。通常注文を別途済ませるのではなく、同送として申し込むことが前提です。

定期便の支払対象の商品代が3,200円、同送する商品が800円という仮定なら、合計は4,000円です。通常の対象商品・配送条件なら基本送料の基準を満たします。ただし、大型商品送料やクール便がつく商品を足した場合は、その別途費用までは消えません。

申込期間は次回お届け予定日の30日前から8日前までです。セミオーダー、セール商品、一部キャンペーン商品、犬用ケーキ、「お届けまで○○日」と表示される商品などは対象外とされています。別配送の商品は、定期便と同じ日に届かない場合があります。

同送したい物が複数ある場合は、まず必要な品を整理してから操作するのが実用的です。公式一覧では、マイページでのお届け内容の変更・おまとめ発送は1配送につき1回で、2回目以降は電話か問い合わせフォームと案内されています。申込後は定期便の注文履歴で反映を確かめます。

出典:公式「定期便商品一覧」のおまとめ発送案内、公式「定期便同送サービス」の利用条件。

初回3回の継続案内と解約期限も判断材料

公式の注意事項には、初回から3回目のお届けまでは定期便の解約を遠慮してほしい旨が示されています。1回分の送料だけで比較せず、繰り返し届く商品の数量と代金を含めて、無理なく利用できるかを考えましょう。

解約は電話受付で、次回お届けの8日前までの連絡が必要です。お届け間隔の変更や商品の追加・変更にも締切があります。「余ったら直前に止める」ことを前提にせず、家の在庫とお届け日を見て、余裕をもって調整する使い方が向いています。

定期便を解約すると特典もそのまま続くわけではありません。優待制度の説明では、解約日の翌日から前年の購入金額に準じた特典へ変わります。以前3,980円で送料無料だった人も、その後の通常注文では現在の会員ランクを基準にしてください。出典:ペピイクラブ優待制度。

大型商品・クール便・沖縄の送料は別に考える

基本送料が無料になる金額へ届いていても、すべての配送関連費用がなくなるわけではありません。商品名の近くにある送料マークと配送区分を確認すると、「10,000円以上なのに送料がある」という疑問を切り分けられます。特に大型用品や冷凍品は、通常品だけの注文と同じ計算にしないことが重要です。

大型商品は表示額と「別配送・メーカー直送」の有無を見る

大型商品送料は、商品に付いたマークの後ろの金額が基準です。複数の大型商品を注文するときは、別配送・メーカー直送マークの有無で扱いが変わります。公式ガイドでは、別配送・メーカー直送は注文ごとに大型商品送料が必要で、別配送マークがない商品は最も大型の商品の送料のみとされています。

そのため、「大型商品を何点買っても1点分だけ」「箱の数だけ必ず送料が加算される」のどちらも一律には言えません。ここで基準にされているのは商品ごとの表示と配送区分であり、届く箱数を自分で予想して計算することではありません。

ベッドやキャットタワーなどを比較するときは、商品本体だけでなく表示された送料を含む金額で考えます。追加送料のない小物を足して無料ラインに届かせても、大型商品分の費用までなくなるとは限りません。設置サイズや使い方が合わない大型品を、送料条件だけで選ばないことも大切です。

クール便は追加料金が残る

クール便の商品も、基本送料の無料条件とは別扱いです。定期便の案内にはクール便代220円の記載がありますが、注文ガイドは商品の送料マーク後に表示された額を案内しています。すべての冷凍・冷蔵商品を一律220円と決めつけず、買う商品の表示額を使って合計します。

とくにケーキなど、別配送や同送対象外の条件を持つ商品では、常温の消耗品と一緒に注文するだけで費用がまとまるとは限りません。「送料無料の商品と同じ注文に入れたら全部無料」と考えず、温度帯・配送方法・表示送料をひと組で見ます。

沖縄県は一般案内と例外説明を分けて確認する

沖縄県宛ては、通常の10,000円以上送料無料をそのまま当てはめないでください。公式注文ガイドの一般説明では、注文金額にかかわらず660円が必要とされています。一方、同じページの沖縄県向け欄には、ダイヤモンド会員の3,980円以上送料無料と、大型商品は大型商品送料のみ必要という説明もあります。

このため、「沖縄は誰でも必ず660円」「ダイヤモンドなら沖縄も追加費用がすべて0円」のどちらにも単純化できません。会員特典や大型商品の例外が、実際の注文でどう適用されるかまで、公開文面だけから断定しない扱いが必要です。

沖縄県宛てで購入する際は、配送先を選んだ状態の注文確認画面で、会員ランク、基本送料、大型商品送料、クール便代を分けて照合します。表示に疑問があれば、注文を確定する前に商品名・数量・配送先県・会員ランクを伝えて問い合わせると、条件を絞って相談できます。

この例外の根拠は公式注文ガイドの「送料、別途送料について」です。本記事で注文や決済を行い、個別の送料を試算したものではありません。

初回・クーポン・期間限定の送料無料は対象を限定して使う

送料を抑えられる企画はありますが、「初めてだから全商品が無料」「毎月同じ日に必ず無料」とは限りません。対象者、対象ブランド、購入方法、開催期間を満たすかが先です。すでに欲しい物が対象なら役立ちますが、特典のために本来不要な物へ変更する必要はありません。

3大ブランドの初回企画は、通常購入の対象フードに限る

公式では、プロフェッショナルバランス、サイエンスダイエット、ピュリナ ワンの対象フードについて、初回の送料660円OFFクーポンとおやつセットの企画が案内されています。掲載期間は2026年12月31日までです。

  • 対象はPEPPYで該当する3ブランドを初めて購入する人。各ブランドのクーポンは1人1回です。
  • WEBサイトでの通常購入が対象で、定期便・定期便のおまとめ発送は対象外です。
  • クーポンは取得したうえで注文時に利用します。対象フードの一覧と利用条件を確認します。
  • 大型・クール便などを含め、注文にかかる費用のすべてが免除されるとは考えず、割引の適用結果を見ます。

これは「PEPPYを初めて使う人なら何を買っても無料」という制度ではありません。すでにそのブランドをPEPPYで購入したことがあるか、今回選んだ商品が対象一覧に含まれるかが判断材料です。特典があるという理由だけで、いつものフードを変える必要もありません。

詳細と対象商品は公式「3大ブランド初回送料無料キャンペーン」に掲載されています。クーポンの取得や個別アカウントへの適用確認は本記事では行っていません。

終了した6,000円送料無料企画を通常条件にしない

検索で見つかる「6,000円以上で送料無料」のスペシャル企画は、公式掲載期間が2026年10月15日から10月22日です。この記事の確認日時点では掲載された期間を過ぎているため、現在の買い物へ適用できる条件として計算していません。

この企画では沖縄県、クール便・大型商品送料が必要な商品などが対象外でした。企画ページが閲覧できることや、タイトルに「開催中」と残っていることだけでは、有効期間内だとは判断できません。次の開催日も、過去の実施日から推測しないようにしましょう。

根拠:公式の送料無料スペシャル開催期間・注意事項。通常条件で買うか、急がず新たな告知を待つかは、必要な日と手元の在庫で決めると無理がありません。

クーポンとポイントは併用できない

公式クーポンガイドでは、複数クーポンの併用と、わくわくポイントとクーポンの併用はできないと案内されています。両方を持っていても、すべてを差し引いた金額で支払えるとは考えず、今回使える方を選ぶ必要があります。

大きな割引額だけを見て選ぶのではなく、利用条件を満たすか、送料や手数料を含めた支払額がいくらかを比べます。クーポンには期限もあるため、後で使えると想定して今回の送料だけを下げる選択が本当に合うかも判断しましょう。出典:公式「クーポンについて」。

支払総額と注文前の確認|送料以外の費用も忘れずに

注文前に見る金額は、商品代に基本送料だけを足したものとは限りません。商品代・値引き・基本送料・別途送料・支払い手数料を分けて読むと、どこで差が出ているか分かります。基本送料が0円でも、支払い方法による手数料は残る場合があります。

支払い方法ペピイの取扱手数料確認する条件
代金引換1回の注文につき330円基本送料とは別に必要
振込1回の注文につき250円振込事務手数料。利用条件あり
クレジットカード取扱手数料は無料3回以上の分割・リボの金利手数料は別
PayPayオンライン決済取扱手数料は無料インターネット注文のみ。定期便では利用不可

たとえば商品代8,000円で基本送料660円、追加送料・値引きなしの通常注文なら、代引きを選ぶと合計は8,990円です。送料無料になる金額に届いていないことと、代引き手数料が発生することは別の理由なので、ひとつの「送料」としてまとめない方が比較しやすくなります。

振込を選ぶ場合の同条件の計算は8,000円+660円+250円=8,910円です。ここでいう250円はペピイの振込事務手数料であり、利用する窓口などに発生しうる費用まで一律に含むという意味ではありません。支払い方法は使い慣れた方法の条件で判断し、新しくカード等を申し込む必要はありません。

出典:公式FAQ「お支払いについて」、注文ガイドのお支払い条件。

注文を確定する前に確認する順番

  1. 買う商品と数量を決める。追加候補は、近いうちに必要な物だけに絞ります。
  2. 配送先と会員ランクを合わせて、通常10,000円かダイヤモンド3,980円かを区別します。
  3. 大型商品送料、クール便、別配送、メーカー直送の表示を確認します。
  4. 使うクーポンまたはポイントの条件を読み、適用後の商品代と送料を見比べます。
  5. 支払い方法による手数料を含む総額と、お届け予定を確認してから注文を判断します。

この順番なら、金額が想定と違うときも原因を探しやすくなります。送料を無料にするための買い足しが不要だった、同送できない商品だった、沖縄向けの例外があった、といった違いを注文前に切り分けられます。

カートに入れただけの段階の表示と、配送先・会員情報・割引を反映した表示は、同じ前提とは限りません。本記事の条件表は注文判断の補助であり、実際のアカウントや配送先で確定した請求額を示すものではありません。

分かれて届くと、送料がもう一度かかる?

ペピイ側の都合で配送が2回以上に分かれる場合は、基本の送料負担は1回分で、新たな送料は発生しないと注文ガイドに記載されています。欠品による分送についても公式FAQに同様の回答があります。箱が別々に届くことだけで、基本送料が二重になるとは限りません。

ただし、最初から設定されている大型商品送料などの扱いとは分けて考えます。また、購入者が後から別の通常注文を作った場合まで、自動的に送料が1回にまとまるという意味ではありません。追加したい物が出たときは、別注文を確定する前に相談するのが確実です。

注文のキャンセル・変更・追加は、公式FAQでは配送手続き前なら相談できるとされています。すでに発送準備が進んだ注文へ、後から必ず商品を足せるとは考えないでください。出典:公式FAQ「お届けについて」、公式FAQ「ご注文について」。

個別の送料を相談する場合は、ペピイ公式のお問い合わせ窓口へ、商品名・サイズ・数量、配送先の都道府県、会員ランク、利用予定の割引を伝えると確認事項が明確になります。分からないまま高めの商品を足すより、適用条件を絞ってから購入する方が納得して選べます。

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気になる用品は、
見た目だけでなく、
サイズやお手入れ方法まで確認することが大切です。

PEPPY(ペピイ)の公式サイトで商品情報をチェックし、
愛犬・愛猫の使い方に合うものを絞り込んでみましょう。

よくある質問

ペピイで送料を確認する順番はありますか?

まず通常購入か定期便か、会員条件がどれに当たるかを確認し、その後に商品別の大型送料やクール便などを見ます。基本送料が無料でも追加料金が残る場合があります。最終的には選んだ商品と届け先を入れた注文画面で、商品代以外を含む支払総額を照合してください。

送料無料の注文金額は別々の注文を合算できますか?

通常の送料無料条件は一回分の注文金額で考えます。別の日や別の注文で買った金額を自分で合算し、無料になると判断しないでください。まとめる場合も到着予定や保管場所、使う量を確認し、送料をなくすためだけに不要な物まで購入しないことが大切です。

送料無料まで少しなら買い足した方が得ですか?

追加する商品の金額と、減らせる送料を比べて判断します。追加額が送料以内でも使わない物なら出費が増えるだけです。近いうちに必ず使う消耗品なら前倒し購入として検討できますが、保管場所や使用量も確認し、無料という言葉だけで注文量を増やさないようにします。

ダイヤモンド会員は定期便を使う人だけですか?

定期便の利用者だけを指すものとして理解しないでください。会員資格と、注文時に適用される送料条件は公式の案内で確認します。定期便の商品割引や同送サービスとも別の条件があるため、自分の会員状態を確認したうえで、選んだ購入方法に合う基準を見ます。

定期便の送料無料判定は割引前の金額ですか?

記事で扱う対象フードは、定期割引後の金額を基準に確認します。通常価格を合計して条件を満たすと判断しないでください。追加商品を同送する場合も対象や締切があるため、割引、合算できる品目、送料の順に確認し、最終画面の総額で判断します。

定期便へ他の商品を同送すれば何でも合算できますか?

同送サービスには対象商品や手続きの期限があるため、全商品を自由に合算できるとは限りません。別配送やメーカー直送などの案内も確認してください。送料だけで定期便を選ばず、継続回数や変更・解約の条件も読み、必要な量と届く予定に合うか考えます。

基本送料が無料なら大型商品の送料も無料ですか?

基本送料と商品別の大型送料は別に確認します。注文金額が通常の無料条件を満たしても、商品に表示された追加送料が残る場合があります。大きなベッドなどを選ぶときは、購入するサイズの送料表示と配送方法を確認し、無料条件だけで予算を決めないでください。

冷凍商品や沖縄への配送も通常の条件だけでよいですか?

クール便の追加料金や沖縄県への配送条件は、基本送料の無料条件とは分けて確認します。通常案内に加え、対象商品ごとの例外がないかも見てください。商品ページだけで総額を確定せず、届け先と配送方法が反映された注文画面で、必要な料金を確認することが大切です。

以前の送料無料キャンペーンは今も使えますか?

終了した企画を現在の通常条件として使うことはできません。初回限定や対象ブランド限定の企画もあるため、期間、購入方法、対象商品を確認してください。検索結果に残る古い金額だけを頼りにせず、公式の現行案内と今回の注文への適用表示を合わせて判断します。

クーポンを使えば送料込みの支払額も必ず安くなりますか?

クーポンの対象や利用条件を確認し、適用後の支払総額で比べる必要があります。記事で確認した案内ではポイントとの併用にも制限があります。割引額だけで得と判断せず、送料や支払いに伴う費用が反映されているかを見て、注文を確定する前に確認してください。

まとめ|ペピイの送料は「無料」より必要な分の総額で選ぶ

ペピイの送料を抑える基本は、利用できる条件を把握したうえで、必要な商品だけを無理なくまとめることです。無料になる金額に届かない場合も、送料を払う選択が間違いというわけではありません。

  • 本店の基本送料は660円で、通常は1回10,000円以上が無料ラインです。
  • ダイヤモンド会員は3,980円以上が基準で、定期便利用者には通常注文にも特典があります。
  • 対象ドライフードの定期割引は、20%OFF後の合計で3,980円を判定します。
  • 買い足しは追加額と削減できる660円を比較し、使う予定のない物は増やさないことが大切です。
  • 定期便同送は合計金額をまとめられますが、申込期間は次回お届けの30〜8日前で、対象外商品もあります。
  • 定期便は初回から3回目までの継続案内と、電話での解約期限も含めて判断します。
  • 大型商品送料・クール便代は、基本送料が無料でも別に必要な場合があります。
  • 沖縄県向けの一般説明と例外説明は分け、会員・商品・配送先を反映した金額を確かめます。
  • 初回企画は対象ブランドや購入方法が限定され、過去の6,000円送料無料企画を常設条件にはできません。
  • クーポンとポイントは併用できず、支払い手数料まで含めた総額が最終的な比較対象です。

欲しい商品が決まっているなら、まずペピイ公式の送料・注文条件と商品ページの送料表示を照合しましょう。金額を埋めるための買い物ではなく、犬や猫に必要な物を必要な量で買うことを基準にすれば、ペピイの配送サービスを使いやすくなります。

\うちの子のために、納得できる一品を。/

選び方を押さえたら、
気になる商品のサイズ・素材・使い方を最終確認しましょう。

価格や送料などの購入条件もPEPPY(ペピイ)の公式サイトで確認し、
毎日の暮らしに合う用品を選んでください。

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